こどもの矯正
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こどもの矯正

デコボコ(叢生・乱杭歯)
叢生の原因
歯のでこぼこ(叢生・乱杭歯・八重歯)は、顎の大きさと歯の大きさのバランスが悪いことが原因で起こります。顎が小さくて歯が大きいと、歯がきちんと並ぶスペースが足りなくなって、歯並びがでこぼこになっちゃうんです。
治療法(小児の場合)
取り外しできる装置を使用したり、固定の装置を使用することで、あごを広げて永久歯がキレイに生えるスペースを確保します。

開咬
開咬の原因
お子さまの「開咬(かいこう)」、ご存知ですか?
開咬とは、奥歯はしっかり噛み合っているのに、前歯だけが噛み合っていない状態のこと。
「あれ?うちの子、いつもポカンと口が開いてるな…」
「前歯の間に隙間があって、舌が出てる時があるな…」
もしかしたら、それは開咬かもしれません。
開咬の原因は、遺伝的なものもありますが、小さい頃の癖が原因になっていることも多いんです。
これらの癖が、前歯の間に隙間を作ってしまうことがあるんです。
「でも、どうしたらいいの?」
大丈夫です!お子さんの開咬は、早めに気づいてあげることで、矯正治療で改善できる場合がほとんどです。
当院では、お子さんの成長に合わせた、やさしい矯正治療をご提案しています。気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね!
お子さまの「開咬(かいこう)」は、奥歯はしっかり噛み合っているのに、前歯だけが噛み合っていない状態のこと。
「うちの子、いつも口がポカンと開いているな…」「前歯の間に隙間があって、舌が出てる時があるな…」と感じたら、もしかしたら開咬かもしれません。
開咬の原因には遺伝的なものもありますが、小さい頃の指しゃぶりや舌で前歯の隙間を触ってしまう癖などが原因になっていることも多いんです。
お子さまの開咬は、早めに気づいてあげることで、矯正治療で改善できる場合がほとんど!
当院では、「タングクリブ」という装置を使って、舌の悪い癖を治していきます。さらに、舌を正しく使えるように飲み込む訓練も行い、根本的な解決を目指します。
お子さまの歯並びが気になる方は、お気軽にご相談くださいね!

過蓋咬合
過蓋咬合の原因
過蓋咬合(深い噛み合わせ)ってなあに?
「うちの子の噛み合わせ、なんだか深すぎる気がする…」
お子さんのこんなお悩み、ありませんか?
過蓋咬合(かがいこうごう)とは、上の前歯が下の前歯を深く覆いすぎてしまう噛み合わせのこと。
「見た目は普通だけど、実は要注意!」な噛み合わせなんです。
過蓋咬合(深い噛み合わせ)ってなあに?
過蓋咬合の原因はいくつか考えられます。
「うちの子、これに当てはまるかも…」と気になったら、ぜひ一度ご相談ください!
お子さんの健やかな成長のために、早めのチェックが大切ですよ。
治療法
従来の金属ブラケットとワイヤーを使った矯正装置の他に、目立ちにくい装置での治療も選べます。お子さんの笑顔のために、最適な方法を一緒に見つけましょう!

出っ歯(上顎前突)
出っ歯の原因
上顎前突には、主に2つのタイプがあります。
治療法
歯性上顎前突症は、矯正装置によって改善が可能です。必ずしも抜歯が必要なわけではありませんが、症状の程度によっては抜歯が必要になる場合があります。軽度であれば歯列を後方に下げることで改善されます。

受け口(反対咬合)
受け口の原因
お子様の「受け口」、気になりませんか?
受け口とは、下の歯が上の歯よりも前に出ている状態のこと。「しゃくれ」とも言われますね。
「うちの子もしかして受け口…?」そう感じたら、それはお子様からのサインかもしれません。
受け口の原因はいくつか考えられます。
「うちの子はどれだろう?」と気になったら、ぜひ一度ご相談ください!
治療法(小児の場合)
取り外しできる装置や、歯に固定する装置を使って、上の前歯を前に動かして受け口を治します。もし顎の骨の成長バランスが悪い場合は、下顎の成長を抑えたり、上顎の成長を促したりする装置を使って、上下の顎のバランスを整えながら噛み合わせを改善していきます。

すきっ歯(空隙歯列)
すきっ歯の原因
すきっ歯は、主に顎の大きさと歯の大きさのバランスが原因で起こります。顎が大きすぎるのに歯が小さいと、歯と歯の間に隙間ができてしまうんです。
その他、虫歯や歯周病で歯を失ったり、歯がない状態が長く続いたりすることでも隙間ができることがあります。
治療法(小児の場合)
お子さんの場合、乳歯の時期はあごの成長との関係で、永久歯が生えてくると自然にすきっ歯が目立たなくなることがあります。
そのため、当院ではすぐに矯正治療を始めるのではなく、まずはじっくり診断を行います。
もし、お子さんに矯正治療が必要ないと判断した場合は、無理に治療を進めることはせず、経過を観察していきますのでご安心くださいね。

拡大床
拡大床(かくだいしょう)は歯列矯正の治療で使う装置の一つで、「拡大プレート」とも呼ばれています。これは、主に上あごや下あごの幅を広げて、歯がキレイに並ぶためのスペースを作るためのものなんです。
これを使うことで、歯が適切な位置に収まり、深い噛み合わせ(過蓋咬合)やその他の噛み合わせのお悩みを改善することができますよ。お子さんの健やかな成長のために、ぜひご検討くださいね!

ブラケット矯正
歯の表面に金属の小さな装置(ブラケット)をつけて、ワイヤーで歯を動かす、一番スタンダードな矯正方法です。
メリット
デメリット
実は、相談に年齢制限はありません!「もしかして?」と気になったら、お子さんの年齢に関わらず、いつでもお気軽にご相談くださいね。
まだ矯正治療が早いお子さんの場合は、半年に一度の無料検診で、適切な時期をしっかり見極めていきます。
もちろん、大人の方で「今からでも歯並びをきれいにしたい!」という方も大歓迎です。ただし、歯の周りの骨の状態によっては、矯正治療が難しい場合もあります。初診相談で、そのあたりのリスクも丁寧にご説明させていただきますのでご安心ください。
お口の中は皮膚に比べてアレルギーが出にくいと言われていますが、金属アレルギーの可能性はゼロではありません。
もし金属アレルギーが心配な方には、金属を一切使わない「メタルフリー」の装置や、アレルギーの可能性が極めて低い「チタン製」の装置をご提案できます。すでに金属アレルギーをお持ちの方は、必ず事前に教えてくださいね。
個人差はありますが、食事は可能です!
ただ、最初は「ちょっと痛いな…」と感じることもあるかもしれません。そんな時は、無理せず柔らかい食べ物からスタートするのがおすすめです。ゼリーやおかゆ、うどんなど、喉ごしの良いものから試してみてくださいね。
ほとんどのスポーツは問題なくできます!
ただ、ラグビーや格闘技など、口元を強くぶつける可能性があるスポーツは、装置が当たってケガをしてしまうこともあるので要注意です。もし心配な場合は、一度ご相談ください。
部活動などで楽器を演奏する場合、最初は慣れないかもしれませんが、ほとんどの方がすぐに慣れて普通に演奏できるようになりますよ。お仕事や学業で本格的に楽器を演奏される方は、事前にご相談いただけると、より詳しくアドバイスさせていただきます。
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